SNS戦略 2026

ThreadsでFXアフィリエイトの導線を作る Xの使い回しが効かない理由と2026年の設計

Metaの公表情報から、Threadsの仕様と使われ方を整理し、Kingfin紹介の導線に落とし込む。
5億人
世界の月間利用者(2026年6月発表)
500字
1投稿の文字数上限
1つ
導入時のトピックタグ数/投稿
9枚
2

規模は世界5億人、日本の数字は非公表

2 / 9
「日本で〇千万人」——その数字はMetaの発表に無い。
2025年8月に4億人、2026年6月に5億人を突破(世界)。日本について出ているのは利用時間が前年比+130%という伸びと、返信の多さ。
💡 存在しない市場規模を前提に設計しない
3

Threadsは「返信」で回る場

3 / 9
①
表示回数のうち返信が50%超(グローバル)
②
Metaによると日本ではこの傾向がより強い
③
告知の本数より、話題に返信して名前を覚えてもらう時間が効く
💡 Xの告知投稿をそのまま流しても噛み合いにくい
4

仕様:500字・1万字の添付・投稿下のリンク

4 / 9
①
投稿は500字まで(開始時から)
②
最大1万字のテキスト添付(2025年9月追加)=リスク説明を省かず書ける
③
外部リンクは投稿の下に表示
⚠ リンク付き投稿の伸び方はMetaが数値で公表していない=sub-IDで測る
5

トピックタグと検索

5 / 9
①
タグは#なし、スペース入りも可。導入時は1投稿に1つ(2023年12月)
②
検索はタグの無い投稿の本文も拾うことがある
③
本文に「ドル円」「アフィリエイト 始め方」など読者が打つ言葉を入れる
6

Instagramの読者は「FX層」とは限らない

6 / 9
①
ThreadsはInstagramのアカウントで始める形で2023年7月に公開
②
料理・旅行で集めたフォロワーにいきなりFX紹介は離脱のもと
③
FX・副業の話は少しずつ混ぜ、反応した人に深い話をする
7

導線の設計図

7 / 9
①
返信で見つかる:宣伝なしで為替・副業の話題に返す
②
プロフィール・固定投稿:報酬を受け取る紹介だと明記、解説記事へ
③
解説記事:仕組み・リスク・始め方。登録リンクはここ
④
登録:Threads専用のsub-IDで数える
8

PR表記と書いてはいけないこと

8 / 9
①
ステマ規制は2023年10月1日から(景品表示法・内閣府告示第19号)
②
投稿の冒頭に「PR」「広告」。添付の奥や返信欄だけに書かない
③
「必ず儲かる」「元本保証」「誰でも月〇万円」は書かない
④
紹介先が金融庁未登録の海外サービスであることを解説記事で明記

Threadsは「Xの代わり」ではなく、返信で知ってもらう別の場

1
世界5億人でも日本の数字は非公表。規模より使われ方で設計する
2
返信→固定投稿→解説記事→登録。リンクの効き方はsub-IDで測る
3
PR表記は冒頭に。断定・切り取りの実績は出さない
※
本スライドは一般的な情報提供であり、投資助言・法律相談ではありません。アフィリエイトの成果は保証されません。投資・トレードには元本を失うリスクが伴います
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