アフィリエイト 2026

セールスライティングの
「型」入門
新PASONAでKingfin訴求文を作る

煽らなくても読まれる。事実ベースで信頼と成約を両立させる基礎講座
6ステップ
新PASONAの構成
1999年
PASONA提唱・2016年に改訂
煽りゼロ
景表法に沿った書き方
9枚
2

なぜ「型」が必要?

2 / 9
🧭
壁の正体は順番:文章力ではなく「並べる順番」で読者の反応は変わる
🗺️
型=心が動く順番の地図:空欄を埋めれば骨格が完成。初心者ほど効く
🛑
暴走を防ぐブレーキ:各パートの役割が決まっているから「絶対」「必ず」が入り込みにくい
💡 型は才能の代わりに使える設計図。ゼロから名文を書く必要はない
3

新PASONAの6ステップ

3 / 9
ステップやること
P=Problem(問題)読者の悩みを言語化する
A=Affinity(親近感)共感を示して距離を縮める(旧版はAgitation=あぶりたて)
S=Solution(解決策)解決できること・方法を示す
O=Offer(提案)具体的な提案・条件を提示
N=Narrowing down(絞込)「誰向けか」を絞って自分ごと化
A=Action(行動)行動をひとつだけ明確に示す
📚 神田昌典氏が1999年に提唱、2016年『稼ぐ言葉の法則』で新版を発表
4

Kingfin訴求文のモデル文

4 / 9
P
「物販は資金が、学習系は時間が足りない——足踏みしていませんか」
A
「私も最初は同じ。資金を減らすのが怖くて踏み出せなかった」
S
「在庫不要の紹介ビジネスなら金銭リスクを抑えて始められる」
O
「Kingfinは登録無料・報酬は日次払い・最低$10から」(全部事実)
N
「即金を求める人には向かない。コツコツ型の人向け」
A
「まず無料登録してダッシュボードを自分の目で確認」
5

景表法NGの「悪い例」

5 / 9
悪い例事実ベースの直し方
絶対に稼げる登録は無料で、在庫も仕入れも不要
ノーリスクで月収30万円初期リスクは小さいが成果には個人差・保証なし
今日だけ限定の特別案件事実でない限定性は書かない
やらないと一生損する不安の煽りではなく、向き不向きを正直に示す
⚖️ 2023年10月1日からはステマも景表法違反(消費者庁告示)
6

AIDMA・PREPとの使い分け

6 / 9
出どころ使う場面
AIDMAS.R.ホール(1924年)発信全体の動線設計(認知→行動)
PREP法一般的なビジネス文章術記事本文の各セクション(結論先行)
新PASONA神田昌典氏(2016年)記事終盤の訴求パート
💡 動線はAIDMA・本文はPREP・訴求は新PASONA。まず新PASONAから練習
7

事実ベースの書き方

7 / 9
🔢
数字は確定ファクトだけ:RevShareはボーナス合算で最大80%・日次払い・最低$10、CPA上限$250
🛡️
第三者の裏付け:OlympTradeはFinaComに2016年加盟。最大2万ユーロの補償スキーム
⚠️
リスクも書く:収益に触れたら「個人差あり・保証なし」を必ず添える
💡 煽りで取った1件より、信頼で取った1件のほうがRevShareでは長く効く
8

最初の練習 3STEP

8 / 9
STEP1
自分の「登録した理由」をP→A→S→O→N→Aに分解してみる
STEP2
既存記事のまとめパートを1本だけ新PASONAで書き直す
STEP3
3日後に「絶対・必ず・ノーリスク・保証」の4語を検索して煽りチェック
💡 型はセンスではなく反復の技術。まず1本、事実だけで書いてみる

新PASONAで作る訴求文 まとめ

1
型は「読者の心が動く順番」の地図。文章力より先に、並べる順番を直す
2
新PASONAは煽り(Agitation)を親近感(Affinity)に置き換えた6ステップ
3
「絶対」「ノーリスク」は景表法NG。約束できない未来は約束しない
4
提案パートは確定ファクトで固める。正直な訴求文は法令対策であり収益戦略
リンク設置と導線設計を読む →