アフィリエイト 2026
登録の先で
止まる人たち。
紹介した人が登録まではしてくれた。なのに初回入金の欄は動かない。登録と入金の間で何が起きているのかを、紹介者の側から整理します。
68%
金融サービスの申し込みを途中でやめた欧州の消費者(Signicat 2022)
4つ
登録と入金の間にある壁
入金率
登録数の隣に並べて見る数字
9枚
2
登録の欄は動いた。でも、その先が静か
2 / 9
登録はしてくれた。
なのに、次の段階に進んでいない。
前回はクリックが登録に繋がらない壁を書いた。導線を直して登録が動き出しても、RevShare型の報酬は紹介した人がサービスを使い始めて初めて動く。登録はゴールではない。
💡 登録と初回入金の間には、紹介者から見えにくい谷がある
3
壁1:本人確認(KYC)の手間
3 / 9
🪪
欧州14か国・7,600人のうち68%が、
過去1年に金融サービスの申し込みを途中でやめた(2020年は63%)
⏳
やめた理由の上位は「時間がかかる」「個人情報が多い」
でそれぞれ21%。身分証が手元に無かった人も38%
⚠️ 欧州の調査(Signicat 2022)。日本にそのまま当てはまるとは限らない
4
壁2:入金手段が合わない
4 / 9
💳
使い慣れた手段が使えない、カードが通らない、
手数料や反映時間が分からない
🛒
ECの購入手続きでも、
「支払い方法が足りない」9%・「カードが通らない」10%が購入をやめた理由に(Baymard Institute)
💡 お金を払う直前の手間がひとつ増えるだけで、人は離れる
5
壁3:海外サービスへの不安
5 / 9
その不安は、読者が慎重な証拠。
消すのではなく、先に見せる。
Olymp Tradeは金融庁に登録されていない海外プラットフォームで、日本の投資家保護制度の対象外。ECでも「カード情報を預けるほど信用できない」が購入をやめた理由の19%(Baymard Institute)。
⚠️ 登録のあとで初めて気づくと、そのまま離れる
6
壁4:登録直後の熱が冷める
6 / 9
🔥
登録した瞬間が、
関心のいちばん高いところ
🌙
書類を探し、入金方法を調べているうちに
日常に戻る。Signicatの調査でも「気が変わった」が21%
✅ 時間が空くほど止まるのは自然なこと。責める話ではない
7
紹介者の側でできること
7 / 9
📝
記事の中で、手間と現実を先に書く。
本人確認・入金手段・海外サービスであること。具体的な手順は公式の案内で確かめてから
🗺️
登録した人が次に読むページを用意する。
この先で起きること、リスク、急がなくていいこと
📊
数字は登録数ではなく、入金率で見る。
登録が増えて割合が下がったら、記事と手順がずれている合図
8
登録の先を見に行くチェックリスト
8 / 9
1️⃣
登録数と入金率を並べて見る。
登録の欄だけで判断しない
2️⃣
本人確認の手間を記事に書いているか。
公式の案内で確かめてから
3️⃣
海外サービスであることとリスクを先に書いているか。
隠さない
4️⃣
登録直後に読むページがあるか。
急がなくていいことも伝える
5️⃣
「登録は簡単」だけで終わっていないか。
その先の驚きが大きくなる
登録はゴールではなく、
手間と不安が始まる場所
1
登録と入金の間には、本人確認・入金手段・不安・熱の冷め方の4つの壁がある
2
壁は消すものではなく、登録の前に正直に見せておくもの
3
急かす連絡はしない。判断の材料をそろえるのが紹介者の仕事
4
今日、自分の記事を1本開いて、登録の先の手順と並べてみる
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