ツール・運用 2026

Kingfinアフィリ収益を
可視化する
Looker Studioダッシュボード設計

クリック→登録→RevShareの歩留まりを、一枚で見て改善する
3つ
GA4・Kingfin・スプレッド
4段階
表示→クリック→登録→報酬
週1回
15分の収益レビュー
9枚
2

なぜ可視化すべき?

2 / 9
🧩
数字が散っている:クリックはGA4、報酬はKingfin、メモはスプレッド。流れがつながらない
🛤️
収益は一本道:読まれる→クリック→登録→RevShare報酬。どこで落ちるかが分かる
🎯
打ち手が絞れる:落ちている段階が特定できれば、限られた時間を当てる場所が決まる
💡 ゴールは“きれいなグラフ”ではなく“次の一手”
3

どんな指標を載せる?

3 / 9
段階見る数字落ちていたら
① 表示・流入セッション/表示集客・テーマ
② クリック紹介リンクのクリック訴求・導線
③ 登録クリック→登録率リンク前後の説明
④ 報酬登録→報酬率/金額紹介相手の質
💡 最初は4段階+転換率を1ページに。盛り込みすぎない
4

データはどこから取る?

4 / 9
📊
GA4(自分のサイト):表示・流入・クリック。公式コネクタで直結=自動更新
👑
Kingfinダッシュボード:登録・報酬・RevShare/CPAの金額。日本語の“答え合わせ”
📝
スプレッドシート:Kingfin側を週1で転記する台帳。2つの数字を1枚に同居させる接着剤
⚠️ GA4=自動/Kingfin=手動転記。週1のルーティンに固定する
5

Looker Studioの基本構成

5 / 9
🔢
最上段:スコアカード:今週のクリック/登録/報酬件数・金額を前週比つきで大きく
🔻
中段:ファネル:表示→クリック→登録→報酬を上から下へ。どこで細るかを可視化
📈
下段:推移グラフ:週ごとの報酬・クリックの折れ線。台帳をつなぐと積み上がりが見える
💡 転換率は“傾向”として読む。GA4とKingfinの定義差に振り回されない
6

RevShareの積み上がりを描く

6 / 9
🧱
“点”でなく“積み重ね”:RevShareは継続報酬。累積の折れ線や積み上げ棒で右肩上がりを見せる
🎨
CPAと色分け:短期の数(CPA・上限$250)と継続の積み上がり(RevShare)のバランスが見える
🗓️
日次→週次に丸める:報酬は日次・最低$10から。判断は週次でブレを抑える
💡 還元率はスタート20%前後→実績で上昇、ボーナス合算で最大80%(金額は保証なし)
7

週次で何を見て改善する?

7 / 9
STEP1
Kingfin側の登録・報酬を台帳に1行転記。ダッシュボードを最新にする
STEP2
ファネルで“落ちている段階”を1つだけ特定する
STEP3
来週の打ち手を1つ決め、メモ列に具体的な行動を書く
STEP4
翌週に結果を答え合わせ。効けば続け、効かなければ次の仮説へ
💡 1週間に1つの仮説検証。あれもこれも変えると学びが溜まらない
8

つまずきやすい点と注意

8 / 9
📦
盛り込みすぎ:最初は4段階+転換率の1ページに絞る。凝るのは続いてから
🔀
数字が合わない:計測タイミング・定義の差は前提。転換率は傾向で読む
🔒
扱いに注意:載せるのは集計値だけ。規約・個人情報・景表法/ステマ規制を守る
⚠️ ダッシュボードは現状の鏡。報酬は変動し、未来を保証するものではない

収益を可視化して伸ばす まとめ

1
収益は「表示→クリック→登録→RevShare報酬」の一本道。落ちる段階を特定して直す
2
データはGA4(自動)+Kingfinダッシュボード+スプレッド台帳(手動転記)の3点で
3
RevShareは累積グラフで“積み上がり”を可視化。日次で受け取り、週次で振り返る
4
週1回・15分のレビューで「1つの打ち手」を決めて回す。まずGA4計測の土台から
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