SNS戦略 2026
Instagramは
本文にリンクを貼れない
紹介の導線は、プロフィールのリンク、ストーリーズのリンクスタンプ、ハイライトの3か所で組む。投稿の役割と、始める前に決める3つの線まで。
3か所
リンクを置ける場所
1つ
一番上に置くページ
3本
先に決めておく線
9枚
2
キャプションのURLは、押せない前提で
2 / 9
決めるのは「どの投稿に貼るか」ではなく、
「どこで押してもらうか」。
XやThreadsの感覚で始めると、最初にここでつまずく。キャプションにURLを書いても、読者はそこからページを開けないと考えて設計する。
💡 国内の月間アクティブは3,300万超(Meta公表・2019年3月時点)。人はいる。リンクの扱いだけが違う
3
導線は3か所で組む
3 / 9
👤
プロフィールのリンク=常設の入口。
2023年4月に最大5件と報じられた。一番上の1つが主役
📲
ストーリーズのリンクスタンプ=その日の入口。
2021年10月に全アカウントへ開放。24時間で消える
🗂️
ハイライト=消えないストーリーズの棚。
「仕組み」「リスク」「よくある質問」を順に並べる
4
投稿の仕事は「プロフィールまで来てもらう」
4 / 9
🖼️
投稿で売らない。
「申し込みはこちら」を書いても押せない
✍️
相性がいいのは、仕組みの図解・つまずいた手続き・確かめたことの記録。
「儲かる」を言わなくても書ける
🧭
締めは「詳しくはプロフィールのリンクから」で足りる。
✅ 投稿で売らない。プロフィールで、読んでもらう
5
リンク先は、いきなり登録ページにしない
5 / 9
📝
一番上のリンクは、自分のブログやnoteの説明ページへ。
仕組み・リスク・PRを先に読んでもらう
➡️
公式の登録ページへのリンクは、その説明ページの中に置く。
1段増えるぶん押す人は減る
💡 残った人は、中身を読んだうえで進んでいる
6
線1:投稿を広告にしない
6 / 9
🚫
Metaは広告でバイナリーオプションやCFDの宣伝を禁止している。
「投稿を宣伝」で配信しない
🏠
導線は広告ではない場所で組む。
プロフィールとストーリーズ
⚠️ 審査を通す工夫に時間を使わない
7
線2:PRは見る場所に/線3:特典を前に出さない
7 / 9
🏷️
ステマ規制(2023年10月〜)の対象は原則として広告主。
紹介する個人は原則対象外(消費者庁Q&A)
👀
それでも報酬を受けていることは本文の最初の方に。
ハッシュタグの最後の「#PR」は分かりにくい
🎁
金融庁は、特典を強調する海外FX業者の紹介を投資詐欺の手口として注意喚起している。
「今だけボーナス」を主役にしない
8
プロフィールの組み方の例
8 / 9
🪪
名前欄:
活動名+「FXの仕組みメモ」のような一言
💬
自己紹介:
会社員。FXの仕組みと、確かめたことを書いています。PR:紹介報酬を受けています。利益は保証されません
🔗
リンク1(一番上):
自分のブログの「はじめて読む人へ」ページ
🗂️
ハイライト:
仕組み/リスク/よくある質問/記録
リンクの場所を先に決める。
投稿は、プロフィールまでの案内役。
1
プロフィールの一番上は、仕組みとリスクを説明する自分のページ
2
PRはプロフィールと、紹介に触れる本文の最初の方に
3
紹介の投稿を「投稿を宣伝」で広告にしない
4
ボーナスやキャッシュバックを主役にしない
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