アフィリエイト 2026

クリックは来ていた。登録だけが、0だった。

紹介リンクのクリックはあったのに、登録だけがずっと0だった。原因は自分の文章ではなく、登録画面自体が英語のままだったこと。2026年7月24日の解消までの実話です。
0
クリックはあったのに登録は0
1画面
見ていなかった最後の1画面
7/24
登録画面が日本語になった日
9枚
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月次レポートを書く前に見つけた0

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クリック数は着実に伸びていた。登録の欄だけ、0だった。
提携先への月次レポートを書く前に、いつものように数字を確認していた。ある提携先の行だけ、クリック数がひとつ多かった。カーソルを右にずらして、登録の欄を見た。見間違いだと思って、もう一度見た。やっぱり0だった。
💡 数字が伝えていたのは、読者の意欲の話ではなかった
3

自分の文章の問題ではなかった

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✍️
紹介の仕方や読者層の相性を疑うのは、いつもの手順だった
🔗
でも今回気づいたのは、自分が貼っている紹介リンクを、自分でクリックしたことが一度もなかったという事実
💡 見ていたのは、いつも「その手前」だけだった
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ランディングページは、何度も見直した

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🇯🇵
kingfin-jp.comは早くから日本語で作ってきた。サイトも、ブログも、紹介ページも
👀
ランディングページは見た。そこに置いた記事も見た。その先の、たった1画面だけを見ていなかった
✅ 自信があったのは、あくまで「その手前」まで
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開いてみたら、英語だった

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サイトは全部日本語にした。登録画面だけ、英語のままだった。
メールアドレスの入力欄も、パスワードの説明も、ボタンの文字も、全部英語だった。翻訳の精度の問題ではなく、そもそも誰のチェックリストにも入っていなかった。
⚠️ 「日本語化した」という仕事は、終わったつもりでいただけだった
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2026年7月24日、その画面が日本語になった

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🗓️
kingfin.com/ja/が公開され、登録はメールアドレスとパスワードの入力だけで全部日本語で完了するようになった
⏱️
実際に自分で最後までクリックして確認した。数分で終わる
✅ 最後の1画面が、ようやく日本語になった
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これで何が変わるか

7 / 9
🔎
「クリックはあるのに登録が増えない」と感じていた提携先の何割かは、読者の意欲の問題ではなかった可能性がある
📩
7月24日より前に紹介を始めていたなら、原因が読者側でも自分の文章側でもなかったかもしれない
💡 数字が0だったことは、あなたの発信力の証明ではなかった
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もう一度クリックしてみるためのチェックリスト

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1️⃣
自分のリンクを、自分でクリックする。登録ボタンの後の画面まで自分の目で辿る
2️⃣
言語の落差がないか確認する。入力フォーム・ボタンの文字まで日本語か見る
3️⃣
「もう直っている」で終わらせない。月に一度など決めたタイミングで見直す
4️⃣
過去の紹介先にも一言添える。状況が変わったことを伝える価値がある

自分の言葉を疑う前に、導線を疑う

1
登録が増えない原因を、まず自分の発信力のせいだと決めつけない
2
紹介リンクの「最後の1画面」を、自分の目で最後まで見る
3
2026年7月24日以降は、登録画面が日本語で完結するようになった
4
今日、自分の紹介リンクを1本、実際にクリックしてみることから
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